来週は日銀金融政策決定会合、並びに衆院解散が注目イベントとなる。日銀会合においては、政策金利の据え置きはほぼ確実視されており、植田総裁の会見や展望レポートなどが注目材料。総裁会見ではタカ派姿勢が強まるかが焦点となりそうだが、中立金利の更新値公開などにはハードルも高いと考えられ、サプライズの乏しいものとなる可能性が高い。展望レポートも、経済見通しは幾分引き上げられる可能性があるものの、27年度など中 ...
*00:13JST 【市場反応】米1月NAHB住宅市場指数は予想外に低下、ドル売り再開 ...
暗号通貨のビットコイン(BTC)は9.5万ドル前後でのもみ合いが続いた。ただ、新年度入りで、新たな投資資金流入も期待され、下値も限定的か。BTC相場は再び一目均衡表の雲(88344ドル-95872ドル)入りで方向感を探る展開が継続している。《KY》。
*02:47JST NY外為:BTCもみ合い、方向感探る ...
イーグランド(3294、東証スタンダード)。首都圏でマンションの中古再生事業を展開。平均販売価格3000万円超えを実現(2026年3月期上半期:前年同期比21・8%増/3078万円)。都内高額物件に注力。
*17:00JST 株ブロガー・さなさえ:衆議院解散で高市銘柄が急騰!飛躍に期待の株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「さなさえ」氏(ブログ:『さなさえの麗しき投資ライフ』)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
*13:44JST 米国株式市場見通し:本格化する決算発表に関心も長期金利の上昇などは警戒視 ...
来週のユーロ・円は底堅い動きとなりそうだ。ユーロ圏経済の悪化を示唆する材料は少ないため、欧州中央銀行(ECB)の政策金利は長期間据え置きとなる見込み。日本の衆院解散・総選挙が注目され、積極財政をにらみ円売りがユーロを押し上げる見通し。ただ、為替介入への警戒感も強く、過度な円売りは抑制されるとみられる。
今週の日経平均は先週末比1996.28円高(+3.8%)の53936.17円で取引を終了した。高市首相が衆院解散の検討に入ったと報じられて総選挙の実施を織り込みに行く動きが強まり、高市政権の政策期待があらためて高まる展開になった。週初から、25年11月4日の取引時間中高値を上回る水準でのスタートとなり、その後も上値を伸ばす動きとなっている。
今週のポンド・円は伸び悩み。一時214円台前半までポンド高円安が進行したが、英国経済の先行きが再度不安視されたことで日英金利差を意識したポンド買い・円売りは縮小した。日本政府による為替介入(円買い介入)への警戒感が高まったこともポンド買い・円売りを抑制する一因となった。取引レンジ:211円39銭-214円30銭。
今週の豪ドル・円はやや強含み。日本の財政悪化に対する懸念は消えていないこと、日本銀行は今月開催の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決める可能性が高いことから、日豪金利差を意識した豪ドル買い・円売りがやや優勢となった。ただ、過度な円安を是正するための円買い介入が実施される可能性が浮上し、対円レートの上げ幅は縮小した。取引レンジ:105円53銭-106円72銭。
*13:31JST 国内外の注目経済指標:日銀政策金利は据え置きとなる見込み 1月19日-1月23日発表予定の経済指標予想については以下の通り。 ■19日(月)午前11時発表予定 ○ (中国)10-12月期国内総生産(GDP)-予想:前年比+4.5% ...